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2007年1月30日 (火)

護くんに女神の祝福を!

「世界一えくせれんとな髪の毛」

生徒会副会長、周藤汐音が髪型をストレートにするお話。

髪の毛だけでここまでストーリー膨らむとは。いや、もう生徒会の面々がGJ過ぎです。

つか、美月のあそこまで驚愕した顔見たの初めてだ。

ストレートにした妹に気づかなかった兄も兄だけどw

で、汐音がストレートにしてた理由が朝の占いだったのね。

生徒会長の好みが髪の長い子と分かり、生徒会長が絢子に惹かれている伏線も立ったのかな。

前前から立っていたような気はしますが。

次回は絢子の祖父登場。声が若本様だぁ――――ー!!!

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2007年1月25日 (木)

魔法少女リリカルすずか

魔法少女リリカルすずか


「なって見せます! 一度っきりの魔法少女」

 ここは月村家のオープンテラス。
 中庭でテーブルを囲んで優雅にお茶の一時をしているなのは、フェイト、はやて、アリサ、すずかの5人がいる。
 月村家は猫屋敷とも呼ばれており、五匹ほどの猫が思い思いの場所で寛いでいて、そのうち2匹はなのはとはやての膝の上で気持ちよさそうに眠っていた。

「私、魔法少女になりたい」

 そうすずかが口にした瞬間、なのはとはやては仔猫を撫でていた手が止まり、フェイトは信じられないものを見るかのような瞳ですずかを見詰め、アリサは飲んでいた紅茶を盛大に噴き出した。

「えほっ、けほっ……す、すずかあんたいきなり何を言い出すのよ!」
「アリサちゃん、私真剣だよ」

 気道に入ったのか、咽ながら怒鳴るアリサに対し、すずかは極めて冷静に返す。

「私ね、なのはちゃん達が羨ましいんだ。主役だし目立ってるし女の子の憧れの魔法少女だし出番多いし存在感あるし」
「すずか、本音入ってるって」と、アリサのツッコミ。
「兎に角、私も魔法少女になりたいの。アリサちゃんなんかバーニングアリサとして目立っているじゃない。だったら私も、何か目立つようなことしたいの!」
「すずかだって目立っていると思うよ」

 すずかの方を見ながらフェイトが言った。

「え?」
「ほら、よく出てるじゃない。漫画の柱の間とかに、すずかの一口メモとして」
「あ……あれはまた別なの。私だってこう、柱4段ぶち抜き出来るような目立つことをしたいのよ!」

 すずかは性格上、大人しくて引っ込み思案である。
 決して自分からは意見しない子だったのだが、1年の時にアリサに苛められ、なのはと出逢ってから、少しずつだが自分の意見を口にするようになった。
 そして今、すずかは魔法少女になりたいと言う。言い分はどうあれそれぞれスポットを浴びている他の4人が羨ましかったのだろう。

「せやけど、魔法少女になったすずかちゃんの絵やSSを書いている人はおるはずちゃう?」

 と、今まで黙って成り行きを見守っていたはやてが口を開いた。もっとも、今再起動したと言っても良い。

「そうだよすずかちゃん。そんな無理して魔法少女にならなくても良いよ」
「そうだよすずか。それに、魔導師の仕事って結構大変だよ?」
「違うよフェイトちゃん。私は皆に夢と愛と平和を与える可愛い魔法少女になりたいの。可愛いヒラヒラの服に素敵なステッキを持って、可愛いマスコットと一緒に悪と戦うのよ」

 駄目だこいつ、早くなんとかしないと……。そう思うフェイトであった。

「んー、せやったらマリーさんに頼んですずかちゃん専用の可愛らしい杖、作ってもろたらええんちゃう?」

 なんであんたそんなに乗り気なのよ……と心の中で突っ込むアリサ。
 なのははもう、止めても無駄かも、と諦めかけていた。

 そんなこんなで。
 一同は時空管理局に赴き、エイミィとマリー、そしてクロノにすずかを魔法少女にして欲しいと頼みにやってきた。
 もっとも乗り気なのはすずかとはやてだけであるのだが。
 話を聞いたエイミィとマリーは当然の如くやる気になり、クロノはこめかみを抑えて唸りだした。無理も無い。

「全く、君達は……」
「ごめんね、クロノくん……」

 詫びるなのはだが、クロノは「まぁ、良いけどな」と苦笑と共に溜息を吐く。

「それにしても魔法少女になりたいかぁー。すずかちゃんも思い切ったこと言うね!」
「ええ、全くです」
「それでマリーさん、私に似合うデバイスってありますか?」
「そうだねぇ……すずかちゃんはなんとなく銃が似合いそうだよね。今新しく銃型のストレージデバイス開発中なんだけど、使ってみる?」
「本当ですか!?」

 マリーの申し出にすずかは目をキラキラ輝かせて身を乗り出す。

「勿論、これが成功したらインテリジェントデバイスにも組み込もうって話になっているから」
「是非、使わせて頂きます!」
「おし。それじゃー可愛いバリアジャケットも用意しないとね。すずかちゃん、こっちに来て」

 エイミィに呼ばれ、すずかは元気良く返事をするとそのまま彼女に着いて部屋を後にしようとした。

「ちょっと待てエイミィ!」

 が、クロノに呼び止められ、足を止める。

「どうしたの、クロノくん?」
「どうしたもあるか。あのデバイスはまだ試験的な物だろう。何があるか解ったものじゃない。そんな危険なことに、一般人を巻き込むな」
「大丈夫だって。訓練室でやるし。実弾って訳じゃないんだからさ」
「私もクロノくんと同じで反対です。もしすずかちゃんの身に何か起こったら……」
「私も、なのはやお兄ちゃんと同じ意見」

 三人に反対意見を出され、流石のエイミィも難色を示す。
 しかし、はやてはいつもの笑顔でさらりと凄いことを言い始めた。

「まぁ、何かあったらその時はその時やって。なんならうちらがサポートとして一緒におったらええ。そやろ?」
「は、はやてちゃん……」
「はやて、あんたねぇ!」
「アリサ」

 喰って掛ろうとしたアリサだが、フェイトに制され渋々踏み止まる。

「……解った。万が一の為にフェイト、なのは、サポートに回ってくれ」
「解った」
「了解」

 そしてすずかはエイミィに連れられ、今度こそ部屋を後にした。なのはとフェイトは先に訓練室に行き、デバイスの準備を開始する。

「あーあー。すっかりエイミィさん達もノリノリね」

 両手を後ろの首筋に当てながら、アリサが言う。

「それにしても、はやてがあんなに薄情だとは思わなかったわよ。あんた、すずかがどうなっても良いの?」
「そやったら、アリサちゃんはすずかちゃんや皆が信じられへんの?」

 いきなりの問い返しに、アリサは思わず口を噤んだ。

「実験段階のデバイス言うても、本物のピストル扱うわけやない。弾にしても、元から篭められている魔力で出来た弾丸を撃ち出すだけや。せやろ、マリーさん?」
「もち!」
「それに、誰かと戦うわけでも、ましてや命のやり取りをすることでもあらへん。なのはちゃんとフェイトちゃんがついとるんや。それやったら、すずかちゃんを信じて見守るのが友達とちゃうかな? 頭ごなしに危険だからって相手の夢を妨げたら、それは友達ちゃうと思う」
「だ、だけど……」
「わかっとる。けど、すずかちゃんは意外と頑固やろ?」
「? ええ、そうね」

 確かにすずかは頑固だ。自分の意見をあまり口にしない分、一度こうと決めたら何が何でも貫き通す。

「魔法少女になりたいんやったら、一度やらせればええ。それで無理だと解ったら……すずかちゃんも諦めるやろ?」

 それを聞いて、アリサの顔に呆れが生じる。
 終始笑顔のはやてだが、頭の中ではそこまで見越していたのだ。

「なかなかに策士ね、あんた。けど、すずかは一度の失敗じゃ諦めないと思うわよ?」
「そうやねー。まぁ、まだ成功も失敗も無いんやけどな」
「すずかちゃん、来たよ」

 マリーの言葉にアリサとはやてはモニターに注目する。
 そこには、青いバリアジャケットを身に纏ったすずかの姿があった。
 いや、バリアジャケットなのだろうか?
 青のブレザーっぽい服に赤いネクタイ、チェックの入った紺の膝丈スカート。
 肩からマントを羽織っている辺りはギリギリバリアジャケットっぽいが。

「マリーさん、あれ……バリアジャケット(防護服)?」
「勿論ですよ。魔法少女っぽさをイメージしました♪」

 どこからどうみてもただの女子学生がマントを着たようにしか見えない。

『それじゃ始めるよ。マリー、準備は良い?』

 マイク越しにエイミィの言葉が聞こえてくる。

「おっけーです先輩。すずかちゃん、ストレージデバイスを起動させて」
『はい!』
 
 頷くと、すずかはスカートのポケットから一枚の青色のカードを取り出した。
 そしてそれを上空に投げるとカードが光り、次の瞬間には一丁の銃の形になる。
 それをキャッチすると、すずかは正面にある的に向かって銃口を向けた。

「良いすずかちゃん? 危険は無いと思うけど、万が一に備えて用心してね」
『了解です!』

 この時、訓練室ですずかの背後でレイジングハートを構えていたなのはは、あることに気づいた。
 それは彼女の隣でバルディッシュを構えたフェイトも同じようで、二人は互いの視線を見詰めながら、アイコンタクトのように心の中で会話する。

(ねぇ、フェイトちゃん)
(うん、なのは)
(すずかちゃんって、可愛い魔法少女になりたいんだよね?)
(そ、そうだね)
(銃って魔法少女ってイメージじゃないよね……)
(そうだね……。すずかに言う、なのは?)
(で、でもすずかちゃんなんだかうれしそうだし……)
(どうしようか)

 二人の心配は他所に、すずかは銃型のストレージデバイスを構えて嬉しそうにしている。

『それじゃ、行きます!』

 キッと標的である的を見据え、それに向かって、思いっきりトリガーを引いた。


 後に、その実験の成功が元で銃型のインテリジェントデバイスが完成する。
 だが、そのあまりの破壊力に今だ生産数は少ない。

 なお、実験終了後、月村すずかはこう語っている。

「やっぱり私は魔法少女は向いてないみたいです♪」
「あれだけ散々引っ掻き回しておいてこのオチかぁ――――!!!」

 おしまい

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2007年1月22日 (月)

え、ちょ、おまっ

http://skillup.sakura.ne.jp/emu/top.html

※18禁注意

これ、マジですか? サイト見れば解りますが、あからさまにハルヒです。

取り敢えずゆーりさん出てるからやってみたい(ぉぃ

しかしサンプルCG見るとモザイク掛かってないけど大丈夫なのだろうかこれ。

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2007年1月16日 (火)

綱島志朗「ジンキ・エクステンド」コミックブレイド編集長との方針の違いにより打ち切り。

ソースはこちら

http://d.hatena.ne.jp/moonphase/

なんつーか、メカにキャラクターとしての人権は無いって酷い言い様だなぁと。

ジンキは途中で読まなくなったけど、それなりに好きな作品だけに。

ぶっちゃけて言うと金無くて4巻以降が買えてなかったりするのだが。

と言うか、編集長の発言は他にロボット漫画描いている人への暴言だよなぁ。

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2007年1月15日 (月)

まっすぐGO!

と言うわけで、まなびストレートを見ました。

流石はufotable。よく動きます。クオリティ高いです。

OPEDは林原さんと言うことで、期待度MAXですよー。

プリキュアはまさかゴーヤーンがラスボスとは思わなかった。

カブトは来週最終回。どうなることやら。

そしてイラスト~

Ori

名前? ありませんが何か(ぁ

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2007年1月11日 (木)

色々

まんがタイムきらら2月号買いましたよっと。

簡単に感想とか。

うぃずりず

最初は「あっちこっち」目的で買い続けようと決めたきららだけど、うぃずりずも結構、いやかなり面白いんですよね。単行本出たら絶対買いますよ。来月は巻頭カラーですしw

さて本編。転校生登場。リズ達は小学生だったのか。そして外国人の転校生に対し、リズが通訳係に選ばれることに。

でも、言葉の通じない不安からか言ってはいけないことを口走る転校生。一体何を言ったのかはリズしか知らないんだけど、最後まで言明されなかった辺り、よほど酷いことだったのだろうか。

それがきっかけで喧嘩まで発展するも、最後には雨降って地固まる。いや、全部ぺらペーらばっかなんでほんとプロセス解らないけどw

あっちこっち

今回は初詣。先月号以上にデレしているつみきのなんと可愛いことか! メールで着た伊御からの年賀メールにはぁとしているつみきの何と可愛いことか!

姫はもう鼻血吹きはデフォなのだろうか。イメージボイスは中原麻衣さんですが(関係無い

おみくじを結ぶ木に届かなくて抱えてもらうつみきの横で「高い高ーい」……真宵ほんと体張ってるね!w

ラブラブっぷりな伊御とつみきが羨ましいと感じた今日この頃でした。

ふーすてっぷ

これまた面白い……。お金に対して過剰に警戒心を示す風ちゃんが可愛いです。

しかし「金は手にすると人格を変貌させる力を持つ魔の道具」……言い得て妙だ。

カニメガ大接戦

エロかった。いや、パンチが掠って衣類がびりっと胸ぽろん……やばいわw

カニメガ先輩の服の代わりに自分が着ている制服を着せる……と思ったらお前が服の代わりかよ!

つか素っ裸でいくなよ小五郎!

今回はここまでー。いやー、笑った笑った。

さて、きららの感想の他に何か書きたいことあった気がするけど忘れた……まぁいいか。

そう言えば武装錬金のEDがパピヨンに。もう彼が主役でも良いんじゃない?(ぇ

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2007年1月 7日 (日)

魔法少女リリカルすずか

「魔法少女リリカルすずか」

書こうかどうか迷っている。

どうせ長続きしないだろうから短編になりそうだけど。

取り敢えず色々意見聞きたいかも(来るわけねぇ!

■ストーリー

なのはちゃん達が羨ましい。

5人の中で比較的大人しく、自分の意見をあまり口にしないすずか。

彼女はいつしか、なのはちゃん達のような魔法使いになりたいと願う。

そんなある日、すずかは偶然拾ったどんな願いも叶えるロストロギアにより、魔法少女に変身する。

願いが叶って喜ぶすずか。だが、クロノによると、そのロストロギアは願いを叶える度に使用者の命を減らしていく危険なロストロギアだったのだ。

ロストロギアの力に操られ暴走するすずか。

なのは達はすずかを助け出すことが出来るのか!!

と、かなりシリアスちっくですが変更の可能性大です。あくまで妄想ですし。

話は変わってメロンで注文してたなのは本「バーニングアリサ総集編」と「はじめてのリインフォース1+2REMIX」が届きました。どちらもマジ面白いです。

さあ、皆も叫ぼう。

月村の科学は世界一ィィィ!

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2007年1月 3日 (水)

色々注文

虎、メロン、アマゾンで色々本を注文しました。

虎でryu-minBSさんとこの「Forget-me-not」「fun of the fair」の2冊。

メロンでlunatic jokerさんの「はじめてのリインフォース 1+2Remix」

同じくメロンでBLACK GATEさんの「バーニングアリサ総集編」

そしてアマゾンで「ひぐらしのなく頃に the sixth case」

5~8日の間に届くと思うので楽しみです。

因みに今日魔法戦隊マジレンジャーのマジキングを買いました。2980円と特価だったので衝動買いw

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